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医師になるために学ぶ大学

各県にある医師の大学

医師養成の大学はいくつあるの

医師養成の大学は、私立も含めて70近くあります。各県にかならず1つはあります。大学では6年間に必要な技能や知識を学びさせるところでもあります。6年経っても、2年間は研修医といて勤務しなければならないので、本格的に自分の好きな分野で勤務できるのは、医師として3年目のときです。研修はあくまでも一通りを勉強させるのです。国内においては、東北大地震をきっかけに、お医者さんが不足しているのがわかり、入学者を増やそうと文部科学省は検討しています。これから少しずつお医者さんが増えていけば、僻地でも不足は免れるかもしれません。最近では、東北地方に医大をつくる計画が始まりました。国からも設置許可がおりましたので、ちかいうちに医大が1つ増えることになります。他の県ではまだ名乗りでてくる県はないですが、厚生労働省が推し進めているのであれば、あと数大学が名乗りを上げるかもしれません。予算的なものがかかわってきますので、どうなるかは不明です。

大学で勉強をして医療従事者に

医師とは医療や保健指導を行う医療従事者のことで、日本では免許を取得したものが名乗ることができる国家資格にあたります。免許を取るには国家試験に合格しなければいけませんが、国家試験をうけるには大学の医学部で勉強をして医学の正規の課程を修めて卒業することが条件になっているため到達までの道のりは長くなります。医学部がある大学は国公立私立含め全国にたくさんありますが、入試に合格するには偏差値が極めて高いので相当の学力が必要になってきます。また医学部は六年制となっているため、在学期間が長く私立で勉学に励む者は相当な学費がかかるため資産的に余裕がある人が受けることが多いです。自治医科大や産業医科大のように学費が免除になるところもあるため、経済的に苦しい人でも希望を持つことができます。このように医師になるには大学で医学部で六年間勉強し、国家試験を受けて免許を取得しなければなりませんが、それを経てやっとスタートラインに立てます。

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